私生活

人間だもの

深田竜生くんが19歳になったので

 

本当にわたしは信じられないくらいど阿呆で、このブログも誕生日の深夜に書き上げて即時公開した

 

つもりだったんだけど、下書きにいましたね。何をやっているのか

 

少年忍者をちゃんと見始めてもう早いもので1年と数か月が経ってしまった

檜山くんから入り、そのままふんわりと、わたしはこのまま正門兼檜山担になるのかもしれないと思っていたし、そうなりたいなと漏らしたこともあった

(基本現場でこの目で見てこの人!と確信を持ってから宣言するので結局できず仕舞いだったけれど)

 

だがここ数ヶ月、ふかだくんの話ばかりしている自覚がある

あまりにも目を惹く存在になってしまっている

希望を感じる存在になってしまっている

 

そんな深田竜生くんについてを、誕生日が近くにあったことを理由にちょこっとだけ記しておきます

 

雑誌から汲み取れる事実ベースで話はしますが、結局ここに残るのは「わたし自身が感じ思ったこと」なので、そこだけ念頭に置いて読んでください

 

 


最近、雑誌で話してくれるふかだくんの言葉がすごく頼もしくて、純粋にうれしい。きっとそれは彼が高校を卒業して新しい生活のスタートを切るタイミングであったことも大きいと思うんだけど、仕事に対する意識だとかもっと上を目指すために何を課題にするのかとか、自分をちゃんと見つめて口に出すようになったことにすごく感動してしまっていた。我ながらちょれ~~~~~~

 

そういった発言をするのって、たぶんふかだくんのような表にいる人間にとっては簡単なことじゃないよね。
常に人目につく仕事をしている限り、一度表に出してしまえば最後、墓までその言葉たちはついていく。絶大な影響力を持っていること、発する言葉や行動のひとつひとつに責任や周りからの期待が伴うことをわかったうえでの発言だと、わたしは思っているので、余計に。(煽ってないよ泣かないでね)

 

ふかだくんのこれまでの勉強も頑張ってる等の発言から、勝手に大学に行くものとばかり思っていたんだけど、「いよいよ社会人デビューだよ」「春からは仕事に全力投球します!」という言葉を見て、これまた勝手に「進学をしない」道を選んだのか、と解釈した。(※実際には大学生になったよという文言が出ていないだけで本当のことはわからないけど)

 

わたし自身、大学に進学して学びを得たり、皆がよくいう「人生の夏休み」を大学生活で大いに満喫したので、仕事に邁進しつつ学業も頑張る/仕事も学業も並行して頑張ることを本人が決めたなら、それでいい。だってそれはあなたの人生だから。多少の無理は必要にはなるかもしれないけど頑張ってねと、いつか何かのタイミングで彼が進学したことが話題にあがったときにお祝いの言葉ともにファンレターにでもしたためましょうかねえとか思っていたんだけど

 

もし、わたしが勝手に解釈したように「仕事に全力投球」することだけを選んでくれたなら、わたしはアイドルをしている深田竜生しか知らないので、ステージの上で輝く深田竜生がこれからも存在し続けてくれたらいいなという気持ちでしかいないので、

深田竜生くんというひとりのアイドルを応援している人間としては、彼の人生に対する勝手な不安を抱えつつも素直に、すごいな、腹括ったんだな、今はこの世界で頑張るって決めたんだ、うれしいな、という気持ちが湧き上がったのも事実なんですよね。

 

今はまだ本人の口から「やっているよ」ではなくて「やりたい」という希望の話しか聞けていないので、これからどう動いていくのかからもうすでに楽しみではあるんだけど、ボイトレもパフォーマンスの魅せ方も表情の作り方もダンスも演技も、全部頑張りたいって口に出してくれた。自分に足りないところ、そのためには直近の自分が何をすべきなのかまで周りを見たうえで発言してくれていた。

「完璧なアイドルになり切れていない」っていう言葉から、ふかだくんは「自分が思う”アイドル”になろう」としてくれているんだって思ったら、ステージの上で輝くアイドルを応援している一オタクとしてはもう、これ以上にうれしいことはないよね。

「置いて行かれたくない」の言葉がどこを対象としているのかは曖昧だけど、すごく力を感じてしまったな。

 

「本当に支えてもらっているなと思うし、みんながいないとマジでキツイ。」と言いつつも、「仲間だけれどライバルでもある」ってジャニーズJr.としての本質を忘れていない、というか3年目の春に気づいたのか、それとも忘れてかけていたものを思い出したのかどうかはわたしにはわからないけど、この言葉たちを今のタイミングで聞けたのはすごく大きいな。わたしはあくまでも公式にお金を落とすだけの「応援する人」なので、頑張ってねしか言えないのがもどかしいくらい。

 

ふかだくんは意外と、っていったらめちゃくちゃ失礼だけど、自分を第三者視点から見て、自己分析をしたり周囲とのバランスをとったり顔色を窺ったり(大切なことですよ)して臨機応変に適切な発言や対応ができる賢い人だと思う。

たぶん一般社会に出てもうまくやっていけるし、というか人並以上に立ち回ってきっと出世コースにも乗れる人間だし、ちょっとお調子者だけどちゃんと自分の考え持ってて努力もしようともがけて、どこか憎めない可愛いヤツみたいな愛される人間だしで、アイドルにならなくてもきっと楽しい世界が広がっていて、将来の夢である「じいちゃんまで笑って暮らす」を手に入れることもきっとできたのに、いまこの瞬間アイドルでいることを選び続けてくれているってすごい。ありがとうしかない。

 

これからもたくさんアイドルの深田竜生を見せてほしい。
わたしだってそれこそ「置いて行かれたくない」
と思えたここ最近のふかだくんから生まれた言葉のお話でした

 


そんなことを書いていた4月13日の深夜から約10日が経った本日、4月24日にふかだくんの大きな大きな仕事が発表された

ドラゴン桜」に出演が決まった

発表と同時に出たコメント文面も、ISLANDTVも、とても強くてキラキラしてた たぶんこれはわたしがふかだくんを好きだからと言われたらそこまでだけど、その時のわたしが嬉しく感じていたことは事実なので、いつか何かがあったときにこのブログを読み返してお茶を啜りたいですね

 

 

どうかこの1年も、その笑顔があふれる世界でありますように

幸せでいてください

 

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