私生活

人間だもの

「檜山光成くん」で思い浮かぶ一文字を17個並べてみた

 

 

檜山光成くん、17回目のお誕生日おめでとうございます。

16歳の檜山くんを見つけたわたしにとって、檜山くんがひとつ年をとる瞬間を見届けるのは、本日2020年10月2日がはじめてです。こんなにもうれしいものなんですね。

 

誕生日のこの日こそ、たっぷりと愛を叫ぼうと思い開いた編集画面。

開いたはいいものの、そうだね。わたし毎日そんなツイートをしているじゃないの。と、途端に気恥ずかしくなってしまったので、

今日はあなたを知ってまだまだ間もないわたしから見た、17歳を迎えたばかりの檜山光成くんという人間から連想する一文字を、重ねた年の分として「17個」だけ並べていきたいと思います。

 

 

1:麗

語弊を恐れずにいうと、わたしは檜山くんの顔がとてつもなく好きだ。パーツのどこをとっても美しく、配置バランスはこれ以上にないほど均整がとれている。

「かっこいい」よりも「イケメン」よりも「ハンサム」よりも「良い男」よりも「綺麗」という言葉が真っ先に思い浮かぶ。

顔だけでなく身体のすみずみまでもが綺麗なので、神様が欲張りに欲張った結果つくられた最高傑作なのかもしれない。

「美」という文字とも迷ったのだけれど、「麗」には【精神的に豊かで気高く、人に感銘を与えるさま。心あたたまり、うつくしい。】という意味も含まれている。檜山くんの外見の美しさはその内にある心の清らかさ豊かさ美しさを映し出しているので、すべて内包してくれるであろう「麗」の字を選んだ。

あなたはとても綺麗。

 

 

2:和

スタイリッシュでスマートで、まさに非の打ちどころのない見た目の檜山くんから発せられるオーラは常に「和」やかだ。その和やかな雰囲気に絆されて、「やさしい人は?」というよくある雑誌の質問には毎回「檜山くん」の名前が多くあがる。

心をゆるした人(主に深田のきょんきょん、青木くん)に対して口が悪くなることはあれど、彼から他人を否定するような言葉が出ることはほとんどない。

年齢や経験歴に関係なく、常に相手をひとりの人として認めて生きる彼の周りは、いつでもやさしく和やかな空気が漂っている。これができる人って、実はそうそういない。

色と色をうまく中和して、無意識のうちに調和させている檜山くんは、屈指のバランサーなのかもしれない。

 

 

3:柔

心と身体の柔軟性の高さもさることながら、わたしは彼の目元に「柔」らかさを感じている。いつでも笑顔な檜山くん、垂れさがったやさしい目元はその賜物なのでしょうか。

パフォーマンスのときこそ、くるくると違った目の表情や色に変えていくけれど、それ以外の瞬間、わたしの見える範囲で生きる檜山くんは、いつでも柔らかな眼差しでひとやものを見つめている。彼が見つめる先にある対象が心底うらやましい。

檜山くんのように柔らかく目線を配らせることができたら、もっと人生うまくいくのかなあ。

 

 

4:温

たぶん、わたしが檜山くんのことをお話するときに、最も使うのが「温」かいという言葉。彼に近しい人々から飛び出してくるエピソードは、いつも人肌を感じるような温かさがある。

とびきり熱いわけでも、もったりとしたぬるさでもなく、身を預けたくなるような温かさを無意識に持ち合わせているひと。その温かさを惜しみなく人に分け与えられるひと。分け与えたあとも変わらずに、その温かさを保ち続けられるひと。サーモスもびっくり。

保温機能のスイッチがオフになりかけたら、たまにはゆっくり充電してください。

 

 

5:純

純粋・純潔・純白・純真。ここまで「純」が似合うひと、ほかにいるだろうか。わたしの世界は狭いので、檜山くんほどの「純」は見たことがないな。

感情を隠さずその身のまま生きる檜山くんに、何度心を洗われたのか、何度心を救われたのかわからない。これからもその純真無垢さを忘れずにいてほしい。

 

 

6:根

檜山くんの足元には、自分自身で育ててきた強くて太い「根」が張り巡らされているように思う。ひとと接するときの雰囲気や柔らかくやさしさを称えた視線に反して、どっしりとした安定感すら感じられる。

覚悟を持ったひとは強い。いつか咲く花を信じられるひとは強い。しっかりと張られた根は、いま太い幹から多方向に枝葉を伸ばして光を浴びようと毎日成長し続けている。1日たりとも逃さず見つめていきたいなあ。

 

 

7:誠

周りからなにかと頼られたり甘えられたりする檜山くん。それだけ信頼の置ける、「誠」実で真摯な人間であるということが、たくさんのエピソードから垣間見える。

檜山くんの誠実な人間性は、あらゆる彼の行動・言動に表れていて、それをまっすぐに表現できるのも彼の魅力だと思う。

初めてもらったファンからの手紙に書かれていた言葉に感銘を受け「どんなところにいても笑顔で頑張ろうと思った」という言葉。

大役を任された今夏の川島如恵留さんのソロ公演。舞台裏密着時に発した「期待してもらえているから、結果として残せるように」という言葉。

すべて有言実行しているんだもの。生まれ持った誠実さは、檜山くんの大きな武器になる。

 

 

8:彩

檜山くんを思い浮かべたときに、真っ先に見えるのは白色。温和で真摯で純粋で、誠実で清らかな檜山くんには白がよく似合う。どの色と混じっても汚くならないという点をとっても。

その一方、白色は何にでも染まれる色。まっさらな檜山くんには鮮やかな「彩」がよく映えるよ。これからもっともっとさまざまなことを学んで体験して、いろんな色を塗り重ねて輝きを増していく檜山くんを見るのが楽しみで仕方ない。次の檜山くんは何色を魅せてくれるんだろう。

 

 

9:広

大地のような「広」い心。と言いたいところなのだけど、これはわたしの完全な“癖”なのでちいさめの文字でお送りします。その「広」い肩幅、「広」い背中。どれだけの女を虜にしているか気づいていますか?デコルテの見える衣装。踊るたびにはだける肩口。ずるいですね。

 

 

10:艶

あまりの「艶」っぽさに、ときどき忘れてしまう。そうだ、檜山くんはまだ17歳なのだ、と。成人はおろか、まだ高校在学中。彼は今日も元気に制服を着て登校し、学級委員を務めている。*1

大きく口を開けて笑ったりメンバーと一緒にいるときに見せたりするちょけた顔も可愛らしいけど、溢れ出るような艶感を持ち、いい大人であるわたしにも刺さるほどの色香を振りまく高校2年生は日本中探してもなかなか見つけられないのではないかと思う。

今夏のSummer Paradise 少年忍者公演を前に、彼のメンバーカラーは青から紫に変更になった。紫色は、妖艶・高貴・ミステリアス・神秘・エキゾチック・知的・華麗などといった意味を持つ色。青もとても似合っていたけれど、生まれながらに艶っぽさを持ち合わせる檜山くんにぴったりの色が巡ってきたのは、とてもうれしい。

 

 

11:甘

言葉尻や声色、周りに投げかける視線や触れる手の「甘」さについて考えると、脳みそが盛大なバグを起こしそうになるので、ここではもう一つの彼の「甘」さについて特筆しましょう。

共演者などの言葉にあるように、第一印象に「落ち着いた大人っぽさ」が先行する彼は、とびっきりの「甘」党という超絶愛おしい一面がある。

愛しい。愛しい。

ブラックコーヒーは飲めない、カフェオレ一択!と屈託なく話す姿。ニキビができるから自制しているけど40円割引シールの誘惑に負けてチョコレートを選ぶ姿。学校の帰り道に買って食べて帰るという「もっちりあんドーナツ」について嬉々として話す姿。コロナ禍における外出自粛期間にあげてくれたISLAND TVで、フレンチトーストとイチゴの果肉入り乳酸菌ソーダを真剣につくる姿。

かわいい。

これに尽きる。

 

 

12:直

ときどき不安になってしまうくらいの真っ「直」ぐさを持つひと。周りにいません?

わたしには檜山くんがそんなひとに見える。

生き方がどうとかはわたしにはわからない、というか檜山くんにしかわからないけれど、檜山くんから生まれる言葉や行動はいつも真っ直ぐに届く。びっくりするくらい、そのすべてが真っ直ぐに突き刺さってくる。だからわたしは檜山くんから離れられない。

 

 

13:愛

檜山くんは「愛」の大きなひとなので。

これ以上わたしが口にすると途端に軽薄になってしまう。

愛の意味はこちらこちらから、自分の目と耳で実感してみてください。

 

 

 

14:笑

自他ともに認める「ゲラ」な檜山くん。人を小馬鹿にしたような笑いではなく、心の底から楽しそうにするその「笑」顔と「笑」い声は、場を明るく朗らかに盛り上げるのに一役買っているよね。なんでも楽しそうに笑うから、見ているこっちまで楽しくなっちゃう。稀有なひと。

先日のお手紙企画で、檜山くんの涙を初めて見たけれど、やっぱり檜山くんには笑顔が一番似合うよ。「破顔」という言葉の通り、綺麗な顔をくしゃくしゃにして笑う檜山くんが一番好き。あなたの笑顔はきっと地球さえも救えると思う。

 

ちょっと言い過ぎた。

 

 

15:演

檜山くんは「演」じるのがとても上手なひとだと思う。自分の魅せ方を知っているという意味で、「演」じるのが上手いひとだと思っている。

わたしは檜山くんが踊る姿がとても好きだ。彼のダンスが好きな理由は、その曲ごとに彼の考える曲の世界観がしっかりと反映されているからというのが一つあるの。グループとして1つのものを作り上げるということを意識しながら、しっかりと自分にしかできない色を付け足して演出してくる檜山くんのその気概を感じるたびに、この人を好きになれてよかった、と心の底から思う。

演技の仕事をしてみたいとも言っていた。その夢が17歳のうちに一つでも叶うといいな。応援ならいくらでもする。

 

 

16:深

一度でもこの「深」みにはまると抜け出せない、そんなとてつもない深度を持つひと。わたし自身もほんのちょっと覗いてみるだけのつもりが、いつのまにかこんなところまで来ていた。深く潜れば潜るほどすべてが輝いて見えてくる。苦しいと感じたことがないと言ったら嘘になるけど、彼はその苦しさのなかで戦っているひとなので。

深海に眠る巨大な金塊を見つけた大海賊王になった気分。いつかきっと世界がその輝きを認めて、誰しもに愛されるようになるよ。

 

 

17:光

名は体を表すとはこのことでしょうか。

檜山「光」成さん。「光」を成すという素敵な名前をもらい、その名に負けないくらいの「光」を放つ、檜山光成さん。

どこにいてもその存在のある場所がわかるように光り続けてくれてありがとう。

22人の大所帯が犇めきあうステージのうえでも、あなたが光りを絶やさずにいてくれるおかげで、わたしはいつでも檜山くんのことを瞬間的に見つけられます。

スポットライトにも負けない強い光、これからもずっと灯し続けられるよう、微力ながら応援させてください。

 

 

 

檜山光成くんで思い浮かぶ一文字を17個並べてみた

ら、想像以上に自分が檜山くんのことを好きなのだということに気づいてしまった。

17個だけで彼のことをすべて伝えるなんてことはもちろんできないけれど、檜山くんに対するわたしの「好き」がこもった17個の文字。

来年にはきっとまた違った言葉がでてくるのだろうけど、今この瞬間に思い浮かんだ言葉たちを、「17回目のお誕生日おめでとう」とともに贈ります。

 

 

 

17歳の檜山くんに、幸多からんことを願って。

 

 

 

 

*1:学級委員の話がでたのは高1のときのはずなので務めていたになるのだろうか。